| 三砂堂漢方伝統医学研究室 |
| 枇杷葉温熱療法−枇杷葉のコンニャク温湿布 |
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枇杷の生葉とコンニャクを用意するだけできる、手軽な枇杷葉温熱療法です。 先ず食用の安価なコンニャク1本、枇杷の生葉1〜3枚、木綿のサラシ(ガーゼなどでも可)、鍋を用意します。コンニャクを煮て、芯まで良く熱します。熱したコンニャクを木綿やガーゼで包んで、温度調節をします。患部に枇杷の生葉を敷きます。このとき、枇杷葉の光沢のある表側を皮膚面に当てます。その上にガーゼで包んだコンニャクを乗せ、さらにその上から、バスタオルをかけ全体を覆うようにします。 コンニャクは、湿気を含んでいるので、湿熱を発生させることが出来るので、熱容量が大きいのがポイントになります。 ガーゼの巻き方によって心地よい温度に調節してください。場合によっては、火傷を起こすこともありますので、温度管理には充分注意して施術して下さい。 |