会社沿革

私共、三砂堂漢方は、東洋医学の普及を目指し、1991年2月に設立しました。
1992年に、食生活の大切さ、そして現代人の体質に合った安全かつ有効な漢方薬治療の必要性を伝えるため、薬の三砂堂漢方という漢方薬専門店を開設し、自然食品と漢方薬を取り扱い食養生と漢方治療の指導をはじめました。

中国では鍼灸治療と漢方治療は、中医師により同時に行われています。しかし、日本国内では、漢方薬は薬剤師、鍼灸治療は鍼灸師と別々の国家資格により隔てられ、バラバラに治療が行われています。
そこで、本来の東洋医学の総合療法を実践するため、2001年に三砂堂漢方鍼灸院を併設しました。

2010年に今日の超高齢化社会を迎えた日本では、疾患の形態が、感染症から、慢性疾患、加齢疾患へと推移して来ています。
今、現代医学と伝統医学を統合した統合医療で、病める人を診る医療が必要な時代になっています。
この統合医療を推進するには、現代医学や伝統医学(東洋医学)に幅広く専門知識を有する人材が必要とされています。
三砂堂漢方では、代表取締役である三砂雅則が国内初の統合医療専門大学である明治国際医療大学(旧明治鍼灸大学)大学院に入学し、ますます高度化する現代医学の知識を習得すると共に、日本の伝統医学である鍼灸医学について、科学的根拠を確立のため臨床研究を行ってきました。

2018年には、公益社団法人全日本鍼灸学会の特待制度により、認定NPO法人健康医療評価研究機構が、医療者に臨床研究のリテラシーを習得させる、臨床研究遠隔学習プログラムeMAPを受講し、修了認定を受けました。
今後も質の高い鍼灸医学の臨床研究をの実践すると共に、最先端の、鍼灸医学、漢方医学など東洋医学に関する情報を分かりやすく皆様にお伝えしていこうと思っております。

業務内容

1.漢方薬・健康食品・化粧品等の販売(薬の三砂堂漢方)
2.心と身体の健康相談
3.鍼灸治療(三砂堂漢方鍼灸院)
4.びわ温灸治療(三砂堂漢方鍼灸院)
5.中医学に基づく診断と解説
6.健康セミナー
7.鍼灸医学臨床研究
8.皮膚計測装置の研究開発

サイト管理者プロフィール

三砂雅則

学歴

1983年 東京理科大学(物理学専攻)卒業
1992年 大阪薬業専門学校卒業 薬種商販売業の許可取得
2001年 明治東洋医学院専門学校卒業 はり師、きゅう師資格取得
2018年 明治国際医療大学(旧明治鍼灸大学)大学院鍼灸学研究科卒業 鍼灸学修士取得

職歴・研究歴

1982~1983 理化学研究所 新レーザーグループ 光励起CF4レーザーの研究
昭和58年レーザー学会学術講演会第3回年次大会発表
1983年 エスペック株式会社(旧タバイエスペック)入社
1985年~1990年 同社研究部にて動物細胞大量培養装置の研究
取得特許

  • 特開平02-245177細胞培養装置
  • 特開平02-159482ピンチバルブ
  • 特開平02-159481ピンチバルブ
  • 特開昭63-276482潅流培養装置における薬液注入排出装置
  • 特開昭63-196264培養液灌流回路洗浄装置を備えた灌流培養装置
  • 特開昭63-196263潅流培養装置
  • 特開昭63-195560所定区域の液中の溶存ガス濃度測定装置

1991年 株式会社三砂堂漢方設立 同年薬の三砂堂漢方開設
2001年 三砂堂漢方鍼灸院開設
2015~2018年 明治国際医療大学大学院にて、美容鍼灸評価方法としての皮膚タルミ量測定方法の研究
2018年~ 明治国際医療大学大学院と共同研究の開始
2019年2月 「皮膚たるみ量測定方法及び皮膚たるみ量測定装置」特許取得 特許第6473959号
2019年3月 日本未病システム学会雑誌2019年Vol.25No.1に、原著論文「皮膚タルミ新規測定法の開発-美容鍼灸介入試験の評価方法としてー」を発表
2019年5月 第68全日本鍼灸学会学術大会 愛知大会で「皮膚タルミ新規測定法の開発」ポスター発表

所属学会

特定商取引法に基づく表示

販売業者 株式会社三砂堂漢方(薬の三砂堂漢方)
運営責任者 三砂貴久子
所在地・連絡先 医薬品販売店舗及び鍼灸院 大阪府堺市東区丈六173-6
本社 大阪府堺市東区北野田399-25
メールアドレス misagodo@ybb.ne.jp
取引先銀行 東京三菱UFJ銀行
お支払方法 銀行への振込み、郵便振替、代引き
納品及び営業時間について 納品:受付完了後約1週間~1ヶ月(商品によります)
営業時間:月~土 10:00~19:00日祝木曜日 定休日
商品の返品・交換について 契約完了後20日以内

薬の三砂堂漢方

薬の三砂堂漢方の管理及び運営に関する事項

許可の区分 店舗販売業
開設者 株式会社三砂堂漢方
店舗の名称 薬の三砂堂漢方
所在地 大阪府堺市東区丈六173-6
許可番号 許可番号 第12V01603
有効期限 平成30年5月31日まで
店舗管理者の指名 三砂貴久子
勤務する登録販売者 監理登録販売者 三砂貴久子
登録販売者 三砂雅則
取り扱う一般用医薬品の区分 第二類医薬品(指定二類医薬品)、
第三類医薬品
勤務するものの名札などに
よる区別に関する説明
登録販売者の文字と名前を記載した名札に白衣
営業時間 営業時間10時~19時 木曜日曜祝日定休日
臨時休業・夏期休業・正月休業などはお知らせをご覧ください。
相談時・緊急時の連絡先 福田漢方薬局 072-235-8282
お問い合わせフォームご利用ください。 

要指導医薬品及び一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項

要指導医薬品 要指導医薬品とは、次の①~④までに掲げる医薬品(専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く。)のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師、医薬関係者から提供された情報に基づく需要者(使用者)の選択により使用されることが目的とされているものであり、かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして、厚生労働大臣が指定するものをいいます。① その製造販売の承認の申請に際して法第14条第8項第1号に該当するとされた医薬品であって、当該申請に係る承認を受けてから厚生労働省令で定める期間を経過しないもの
② その製造販売の承認の申請に際して①に掲げる医薬品と有効成分、分量、用法、用量、効能、効果等が同一性を有すると認められた医薬品であって、当該申請に係る承認を受けてから厚生労働省令で定める期間を経過しないもの
③ 毒薬
④ 劇薬
第一類医薬品 その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうちその使用に関し特に注意が必要なもの(要指導医薬品を除く)
第ニ類医薬品 その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品(要指導医薬品・第一類医薬品を除く)。
その中でも、相互作用や患者背景等の条件によって、健康被害のリスクが高まるものや、依存性・習慣性のある成分などは「指定第二類医薬品」として区別しています。
第三類医薬品 要指導医薬品、第一類医薬品及び第ニ類医薬品以外の一般用医薬品。
要指導、第一類、第ニ類、第三類医薬品の表示に関する解説 個々の医薬品については、下記のとおり表示されています。 一般用医薬品のリスク区分ごとに、「要指導医薬品」「第一類医薬品」「第ニ類医薬品」「第三類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。 第二類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品を(指定第二類医薬品といいます)については、二の文字を○(丸枠)又は□(四角枠)で囲みます。 一般用医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載します。 また、直接の容器又は直接の被包の記載が外から見えない場合は、外部の容器又は外部の被包にも併せて記載します。
要指導、第一類、第二類、第三類医薬品の情報の提供に関する解説 要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品にあっては、それぞれ情報提供の義務に差があります。また、対応する専門家も下記のように決まっています。 登録販売者とは、都道府県の試験に合格した一般用医薬品の販売を担う新たな専門家です。

 医薬品のリスク分類  質問がなくても
行う情報提供
 相談があった
場合の応答
 対応する専門家
要指導医薬品 義務(書面で) 義務 薬剤師
第一類医薬品 義務(書面で) 義務 薬剤師
第二類医薬品 努力義務 義務 薬剤師又は
登録販売者
第三類医薬品 規定無し 義務 薬剤師又は
登録販売者
指定第二類医薬品に関する陳列、特別な情報提供に関する解説 指定第二類医薬品を、新構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列します。
情報提供については、服用してはいけない人や使用について注意すること等の情報提供を受けて下さい。
一般用医薬品の陳列に関する解説 第一類医薬品は、第一類医薬品陳列区画(新構造設備規則に規定する第一類医薬品陳列区画をいいます)に陳列しています。第二類医薬品、第三類医薬品については、それぞれ区別して陳列棚に配置しています。また、その陳列棚にも表記をしています。
医薬品による健康被害の救済に関する制度の解説 〔医薬品被害救済制度〕 医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用により、入院治療程度の疾病や障害等の健康被害を受けた方の救済を図るため、医療費、医療手当、障害年金などの給付を行う制度です。救済の認定基準や手続きについては、下記にお問合せください。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口 0120-149-931 受付時間 9:00~17:30(月~金 祝日年末年始除く)
苦情相談窓口 薬の三砂堂漢方 072-235-8282 受付時間は開店時間に準じます。
メールはお問い合わせフォームをご利用ください。
堺市保健所 [HP]
 ※店頭掲示事項をホームページ上でも記載しております。

※医薬品の安全使用のために症状の情報をお伺いさせて頂くことがあります。個人情報は個人情報保護法などに基づき下記の通り適切に管理を行います。

電話対応の録音について

当店舗へのお電話は、お客様応対の品質向上と通話内容の確認ために録音させていただいております。予めご了承くださいませ。

三砂堂漢方鍼灸院

施術所の名称 三砂堂漢方鍼灸院
開設場所及び電話番号 大阪府堺市東区丈六173-6 TEL 072-235-8282
開設の年月日 平成13年6月23日
業務の種類 はり、きゅう
業務に従事する施術者氏名 三砂雅則
免許登録番号 はり師厚労第118425号 きゅう師厚労第118328号
構造設備概要 施術室8.4m2 待合室3.6m2 換気設備有
施術に用いる器具及び消毒設備 ベッド、オートクレーブ、流し台、温水器、赤外線ランプ、無菌保管庫

個人情報の取り扱いについて

株式会社三砂堂漢方(以下当社)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当薬局は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

お客さま情報は、当社での対応、当薬局からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答、各種商品やサービスのご案内、売上代金収納におけるご連絡、商品返品時の返金時において、店頭、お電話、電子メールや資料の送付に利用いたします。学術団体での臨床検討(勉強会)、ホームページなどでの臨床検討、体験談に、相応の匿名化を行った後、症例として利用することがあります。

個人情報の第三者への開示・提供の禁止

お客さまの同意を得ている場合や法令に基づく場合、上記利用目的にある匿名化後の症例検討や体験談等を除き、取得した個人情報を第三者に提供することはありません。

開示などの求めに応じる手続きについて

お客さまがご自身の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。具体的な内容につきましては当薬局までお問い合わせください(本人確認についての書類が必要になります)。なお、当該ご請求のうち、開示のご請求につきましては、所定の手数料(1000円)をご負担いただきますので、ご了承ください。ご希望の全部または一部に応じられない場合はその理由をご説明します。

個人情報の委託について

個人情報の利用目的での範囲において、個人情報を第三者に委託する場合があります。代金収納専門企業等への業務委託や、商品・DM発送における配送業務の委託等です。

個人情報保護方針などの変更

これを実行し、維持するとともに定期的に見直しをし、継続的改善に努めます。また、法令等の制定改廃により、変更することがあります。方針を改定する場合について、すべての改定はこのホームページで通知いたします。

お問い合せ

当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
株式会社三砂堂漢方
〒599-8122 大阪府堺市東区丈六173-6
TEL:072-235-8282 お問い合わせフォームもご利用ください。

ダイレクトメールの発送と停止に関する対応

店頭もしくは電話・メールなどでご相談やご購入いただきました方にメール・電話・郵送物などでご連絡する場合があります。店頭にご来店の場合は初回問診票にDM・ハガキについての要・不要欄がございますのでそちらで選択していただくか直接要・不要についてお話しください。
漢方処方や健康食品などをお送りさせていただきました場合は、アフターフォローの一環としてDM・ハガキなどをお送りすることがあります。ご家庭の問題でお届けが難しい場合は予めお話しいただくか、状況の変化や症状の改善・転居などで今後DM・ハガキなどが不要の場合はお電話若しくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。停止の処置をさせていただきます。