私どもの関連サイトで、「西洋赤ミミズ驚くべき力!血液サラサラの有効成分は6つのルンブロキナーゼ」を紹介しています。
西洋赤ミミズの血栓溶解成分「ルンブロキナーゼ」について、下記の論文の内容を分かり易く紹介しています。
Hisashi MIHARA, Hiroyuki SUMI, Tomoyuki YONETA, Hideaki MIZUMOTO, Ryuzo IKEDA, Masao SEIKI. A Novel Fibrinolytic Enzyme Extracted from the Earthworm, Lumbricus rubellus. Japanese Journal of Physiology, 41, 461-472, 1991
西洋赤ミミズ(Lumbricus rubellus)から強力な血栓溶解作用を持つ新規酵素群「ルンブロキナーゼ」が同定されました。この酵素は、プラスミノーゲンに依存せずフィブリンを分解し、熱やpHに安定で、複数の酵素から構成されることが特徴です。古くから利用されてきたミミズの薬効が科学的に裏付けられ、血栓症の予防・治療における新たな可能性を示唆する研究です。
ご興味のお有の方は、下記のサイトをご覧下さい。