三砂堂漢方

大阪府堺市の三砂堂漢方東洋医学研究室が、
漢方薬、美容鍼灸、びわ温灸、
がんと養生法、不妊などについて、
科学的根拠に基づいた信頼性の高い
健康情報を提供しております。
何をやっても良くならない、
まあこんなものだろうと
あきらめているあなたへ
一度、三砂堂漢方に
相談してみませんか?

夜間頻尿

18-1.夜間頻尿の漢方薬 1

超高齢化社会を迎え、高齢者にとって夜間頻尿が生活の質を低下させる大きな原因となっています。漢方薬で、夜間頻尿を改善するためには、腎を補うと共に、肺や脾の働きを良くすることが必要です。これから5回に渡って夜間頻尿に対する漢方治療について、大阪府堺市の三砂堂漢方が解説します。
秋の料理

秋の料理を作りました

昨日、柴犬シュンちゃんの散歩をしていると、どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってきました 秋ですね 今日は大阪は11月上旬の気候だそうです ここのところ忙しく、煮物がなかなか作れませんでした 今日の朝は午前中だけ家に […]
柴犬

柴犬シュンちゃん14

秋の気配が濃くなってまいりました 夏の間、どうも元気がなかった柴犬のシュンちゃんは、最近とっても元気です   「シュンちゃんどこいったかなあ?」 と思って家の中を探すと大概は自分の?椅子に横たわってくつろいでい […]
老人の取扱説明書

「老人の取扱説明書」読みました

台風一過 風は強いですが、秋らしい爽やかなお天気になりました 皆さまご無事だったでしょうか? お客様から頂いた 「老人の取扱説明書」 平松 類 著 を読みました なるほど!年齢を重ねないとわからないことがいっぱい書いてあ […]
白内障推移

15.眼科疾患漢方薬(眼精疲労、麦粒腫、ドライアイ、近視、結膜炎、白内障、緑内障、糖尿病性網膜症、角膜ヘルペス、ぶどう膜炎、黄斑変性症など)

高齢化やIT機器の普及による眼の負担で、白内障、緑内障、黄斑変性症など、眼の病気が増加の一途を辿っています。そこで、現代医学の眼の病気の捉え方と現代人の眼科疾患に有効な漢方処方について、大阪府堺市の三砂堂漢方が解説します。
心の病

16.神経症漢方薬(自律神経失調症、不安神経症、不眠症、強迫神経症、恐怖症、心気症、ヒステリー、心身症、うつ病など)

現代人は心身共にストレスを受け、心と身体のバランスを大きく乱しています。自律神経失調症、不安神経症、不眠症、強迫神経症、恐怖症、心気症、ヒステリー、心身症、うつ病など、心、精神の病いに有効な漢方処方について、大阪府堺市の三砂堂漢方が解説します。
虚弱体質

14.虚弱体質漢方薬 (倦怠感、肩こり、胃腸虚弱、不眠、病気が長引く、咳・喘息・アトピー性皮膚炎などアレルギー体質、糖尿病、ガン体質、免疫力低下など)

高齢化、虚弱化する日本人。虚弱体質が増え、生活習慣病、がん、アレルギー疾患が増え病気を長引かせています。そんな虚弱体質を改善する現代人のための漢方薬について、大阪府堺市の三砂堂漢方が解説します。
高血圧

13.高血圧症漢方薬 (本態性高血圧、腎性高血圧、動脈硬化、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、くも膜下出血など)

高血圧の患者数は急速に増え続けていますが、高血圧症は放置しておくと心臓病や脳卒中、腎臓病などの生命に関わる合併症を引き起こします。現代医学の高血圧治療と現代人向け高血圧対策ための漢方薬について、大阪府堺市の三砂堂漢方が解説します。
皮膚病の漢方薬

12.皮膚病の漢方薬(アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、皮膚掻痒症、にきび、シミ、いぼ、水虫など)

「皮膚は内臓の鏡」と言われるように、今起きている皮膚のみが悪いのではなく内臓の異常や体質も大きく関与しています。アトピーなどの皮膚病を治すには一枚のガラス(皮膚)を両面から磨くように内側の内臓と外側の皮膚の両方を治療する必要があります。皮膚病の漢方薬について、大阪府堺市の三砂堂漢方が解説します。
風邪の漢方薬

11.風邪の漢方薬 (インフルエンザ、普通感冒、咽頭炎、気管支炎、肺炎、ノロ、マイコプラズマなど)

「風邪は万病のもと」とよく昔から言われる通り適切な治療を怠るとこじらせて、肺炎や中耳炎、副鼻腔炎等の合併症を引き起こすので、早めの治病対策が必要です。現代医学の風邪治療法と現代人の体質に合った漢方治療法について、大阪府堺市の三砂堂漢方が解説します。